HAPPY mamaBlog

英語嫌いなフリーランスかーちゃんが四苦八苦しながら2歳の娘と英語をお勉強していたり、していなかったりするブログ

妊娠線予防するにはどうすればいいの?

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妊娠の勲章!?妊娠線

妊娠・出産の話題になると必ずといっていいほど出る話題が「妊娠線について」ではないでしょうか?

「ずっと出来ない体質だと思っていたのに臨月に入ってどうどう出来てしまった!」

とか

「お腹ばっかり気にして居たら、太ももや胸にまで妊娠線ができてしまった!!」

なんて話題も聞いた事は有る筈!

妊娠線は妊婦のおよそ半数は出来ると言われていますし、10代に比べ20代、30代と出来る確率は上がっていくとも言われています。

そして、まさに今現在も妊娠線を予防する為にせっせと日々のお手入れをしているマタママの皆さんも居るはずです。

「妊娠線は、女の勲章!」なんて言葉もあります。

命掛けで赤ちゃんをお腹の中で育んでいるのですから恥ずかしい事では決してありません。

でも、やっぱり女性としては綺麗な肌で居たい事も事実ですよね。

そもそも妊娠線ってどうして出来るのでしょうか?

出来るだけ妊娠線が出来ない様に工夫したいものですよね。

今回は妊娠線が出来る仕組みと妊娠線予防についてまとめました。

妊娠線ってどうして出来るの?!

妊娠線とはそもそも、線状皮膚萎縮症(せんじょうひふいしゅくしょう)・皮膚伸展線条(ひふしんてんせんじょう)と呼ばれる皮膚の病気の事です。

日本では、「肉割れ」とか「妊娠線」と呼ばれています。

妊娠線って一応皮膚の病気だったんですね!

妊娠線や肉割れは、「妊娠」や「成長期」、「肥満」など急激に皮膚が引っ張られる事で起こります。

人間の皮膚はそもそも、「表皮」「真皮」「皮下組織」という3つの層から成り立っていますが、一番上の表皮に比べて、真皮や皮下組織は伸びにくくなっています。

ですので、妊娠により急激にお腹や身体の部位が大きくなる事によって、皮膚がひっぱられてしまい、伸び低い真皮や皮下組織が裂けてしまうという訳です。

だから、妊娠線を見ると肌の表面は何も起こっていないのに、内側に内出血をしたような赤紫色の線が出ている事が分かります。

この妊娠線は、最初は赤紫色をしていてとても痛々しく見えますが、時間の経過と共に徐々に赤みは消えて目立たなくなります。

妊娠線の後は完全には消えず避けた皮膚が収縮する事で目立たなくはなりますが、割れた後は白っぽく残るので、目立たなくなったとしても、線が出来た場所や量によっては気になる事もあります。

妊娠線を予防するには?

残念ながら現在の状況では、妊娠線を完璧に予防する方法は無いようです。

しかし、皮膚の伸びにくい部分が裂ける為に起こるのが原因である事が分かっていますので

対策は打つことが出来ます。

1.皮膚が伸びやすいように日頃から保湿

皮膚はゴムや風船と同じように、乾燥していると固く、伸縮しにくくなります。

伸びやすい皮膚を作る為には、日ごろから肌に潤いを与えて常に伸びやすい肌をつくる事が大切です。

2.急激な体重増加を避ける

妊娠中はどうしても急激な体重増加が起こりがちです。

1か月に1キロずつの体重増加が望ましいと言われています。

運動や食事を工夫して体重の急増を防ぐことで妊娠線が出来にくくなります。

3.皮膚の潤いを保つためにビタミンCとコラーゲンを意識して摂取する

体重管理については分かってはいるんだけどどうしても増えてしまう・・・という方も居ると思います。

そんな方も、やはり日頃から肌の保湿を心がければ妊娠線は予防できます。

肌の潤いに必要なのは、ビタミンCとコラーゲンです。

妊娠中はこのビタミンCとコラーゲンは赤ちゃんの成長に合わせてどんどん不足し、肌の潤いはどうしても失われがちになります。

ですので、意識して柑橘系の食品やサプリメントを摂取し、鳥皮や牛筋・コラーゲンドリンクなどを意識して摂る事で、肌の潤いを守る事が期待できます。

皮膚の保湿がやっぱり大切

妊娠線予防のために、先輩ママたちが行っている対策を見るとやはりダントツで多いのは「保湿」ですね。

保湿クリームやオイルをとにかく塗って、しっかり皮膚に潤いを与えて割れにくい皮膚を作る事が必要不可欠です。

しかし、クリームやオイルだけを塗りたくるだけでは効果は半減してしまいます。

クリームやオイルには油分は含まれていますが、皮膚の表面を油分でコーティングしただけでは、「水分を逃さない」事はできても「水分を入れる」事は出来ません。

赤ちゃんに栄養や水分をたっぷり吸い取られている妊娠期間中は肌も乾燥しがちです。

そこで、顔のお手入れと同じようにしっかりと肌に水分を吸わせてから、クリームを塗る事が大切です。

もし、可能であれば市販のスクラブやボディソルトなどを使って角質をしっかり柔らかくしたあとに化粧水やクリーム・オイルを使ってマッサージするとより効果的ですね。

でも、化粧水とクリームを付けてのマッサージなんて面倒・・・。

という方は、妊娠線予防用のクリームやオイルも売っています。

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こちらは、マタニティ雑誌や口コミでも人気の妊娠線予防クリームです。

保湿力も高く使用感も良いと先輩ママからの評判もGOOD!

ただ、どうしても毎日使う物ですしお値段もお高め・・・。

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こちらのオーガニックのマッサージクリームは、比較的安価で伸びが良く使いやすいと評判です。

柑橘系の香りも爽やかで、つわりが長引いているママでも利用できると人気も高いです。

また、140gのクリームならレビューを書くと価格が半額になる嬉しい特典がありますので、妊娠線予防用のクリームを試したいけど価格が気になる・・・という方ならば、このチャンスに半額で妊娠線予防専用のクリームを試してみるのも良いですね!

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毎日つかうものだからとにかく質より量!

保湿の回数をとにかく増やすことで妊娠線を予防したい!という先輩ママからの支持があついのが

ニベアの青缶です。

なんといっても、コストパフォーマンスの高さが魅力です。169gで578円(税込)という価格がやっぱり魅力的です。

つかうのであれば、化粧水と一緒に使う事をお勧めしますがお風呂上りやちょっとした移動中にでも持ち運べるニベア青缶は妊娠線を気にする、マタママの強い味方になってくれそうです。

妊娠線予防はこまめな保湿が鍵

妊娠線の予防についてまとめましたが、やはり妊娠線は「常に予防する事を意識しておく」事が何よりも大切です。

どんなに高級な妊娠線クリームを使ったとしても、「勿体ないから・・・と」保湿の量や回数が少なくては折角の高級クリームも意味が有りません。

安いオイルやクリームでも、こまめにしっかりと保湿をする事で妊娠線が防げた!という先輩ママも沢山いらっしゃいます。

無理に高いクリームやオイルを買うのではなく、お財布と相談してご自身が気軽に使える保湿の方法を選べると良いですね♪

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