HAPPY mamaBlog

英語嫌いなフリーランスかーちゃんが四苦八苦しながら2歳の娘と英語をお勉強していたり、していなかったりするブログ

【アプリ】おにから電話の効果と娘の反応。結果、かーちゃんが大反省。

イヤイヤ期真っ盛りの我が娘

とにかくやんちゃで言う事聞かないんです…。

 

しかも、かーちゃん先日の病み上がりの時にちゃんと治さないで、仕事の締切に追われていたせいで再び病院送りになりました凹

 

もう、イタズラし放題で暴れ回る娘を追いかけ回す体力はありませんでした…凹

 

で、とうとう禁断のツールに手を出してしまったというわけです…。

 

目次

 

 

 

禁断のツール「おにから電話」

 

まだ独身の頃、育児中の友人の子ども(男の子)があまりにもやんちゃ過ぎて大変だったらしく

友人のスマホから出てきたアプリがこれでした。

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その名も、おにから電話です。

 

お母さんの言うことを聞かない時は

鬼さんに電話すると、代わりに鬼さんが子どもを叱ってくれる

と、いうアプリです。

 

きっと育児中の方なら1度くらい耳にした事は有るのでは無いでしょうか。

 

友人と子どもは、「鬼さんに電話するよ!」と言うとたちまちお利口さんになっていました。

 

 

実際に使ってみた

病院に担ぎ込まれたかーちゃん。

点滴を打つことになったんですが、もう娘が暴れ過ぎて点滴の管すら危うい状態に。

(今考えればママが管に繋がれてるし、慣れない環境に驚いて興奮しちゃったんだろうな…)

 

いつもなら、かーちゃんが「(`・д・´)コラ、ヤメタマエ!!」と言えば、(多少は)大人しくなる娘。

しかし、今の私にそんな気力も無い。

付き添いの旦那の言うことも聞かず、とにかく騒ぐ娘は手に負えず…。

 

そんな時に、以前友人が使っていた「おにから電話」を思い出した訳です。

 もう、こうなったら鬼さんに頼むしかないか…と、アプリをダウンロード。

 

 

私(´-ω-`)「はーちゃん。言うこと聞けないならママ、鬼さんに電話しますね」

 

娘ヽ(=° ∀° =)ノ「キャーキャー!!アヒャアヒャ!!」

 

私(´-ω-`)「プルルルル」

 

 

 

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 鬼「・・・もしもし?赤鬼です」

 

 

鬼「えぇえ!!?また言う事を聞いてくれないんですか?」

 

 

 

 

娘Σ(´□`;)「…!!!」

 

 

 

 

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鬼「ちょっと、変わって下さい」

 

 

 

 

娘〣( ºΔº )〣「…。」

 

 

 

 

 

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鬼「こら!!なんで言う事を聞けないんだ!!」

 

 

 

 

 

娘ヽ(;゚;Д;゚;; )「……!!!!!!」

 

 

 

 

 

娘、怯える。むしろ、トラウマ になる。

 

この、じわじわ振り返る感じが幼心にかなりの衝撃と恐怖心を与えるらしく。

娘、旦那にしがみついて離れなくなりました。

 

最初は、泣くわけでも無くて

ただ「恐いっ」って言いながら旦那にくっついているだけだった娘。

まあ、それなりに効き目はあったかな?と思っていました。

 

しかし、真の効果はここからでした。

 

娘が暫くしてまた暴れ始めました。

病室内を駆け回ったり、ドアをバンバン蹴ったりするので

 

私(´-ω-`)「…鬼さんにもう1回電話しようかな」

 

 

すると

 

 

娘:(´ΩωΩ`):「鬼さんいやぁぁぁぁぁぁあ!!!!」

 

 

物凄い形相で泣きだしました。

この世の終わりかと思うくらいに。

旦那の背中に隠れて、ギャンギャン泣きます。

 

 

娘。゚(゚ΩДΩ)゚。「鬼さんいやだよぉぉ!!やだよぉぉぉおお!!」

 

 

まだ、スマホすら持ってないのに

 

「鬼さん」の言葉だけで怯えてガタガタ震えてます。

 

 

 

 

かーちゃん、大反省。

 

その後、スマホに着信が有ると娘が「ビクッ!!!」と怯えて泣くようになってしまいました…。

 

かーちゃん。

そこで、漸く気づきました、

 

これは、完全にトラウマになってしまった〣( ºΔº )〣

 

慌ててアプリをアンインストールして

 

「はーちゃん!もう、鬼さん来ないよ!大丈夫だよ!!」

 

と、言って宥めるも

娘は「鬼さん」に怯えて震えています。

 

 

 

 

 

(´・ω・)・・・。

 

 

 

 

 

 

ただ、大人しくして居て欲しかっただけなのに

 

ほんのちょっとだけ、パパと座って絵本を読んでいて欲しかっただけなのに

 

たったそれだけの事なのに

 

こんなに脅かす必要はあったんだろうか…。

 

 

 

 

もう、二度と鬼さんには頼るまい。

 

もしかしたら、こんなに怯えさせる前に

ちゃんと抱っこして目を見て

「ママ、頭痛い痛いだから、ちょっとだけ絵本読んでいてね」

って言っていたら、娘はちゃんと言う事を聞いてくれたかもしれない。

 

現に先週私が熱を出した時だって、旦那がちゃんと娘を説得してくれて

二人でお買い物に行ってくれたのに

 

 

mallowmoon.hateblo.jp

 

体調が悪くて、追いかけ回す事も、叱る事も億劫になってしまって

安易に鬼さんに頼ってしまった結果、娘に要らない心の傷を付けてしまったのでは無いだろうか…。

そう思ったら、娘に申し訳無くて申し訳無くて、体調不良以上になんだか凄く辛くなってしまいました。

 

 

さっきまで、じーちゃんとばーちゃんと一所懸命外で遊んできてくれた娘。

いつもはママっ子なのに、駄々をこねることも無く三輪車に乗って出かけて行きました

その頼もしい小さな背中を見たら、涙が止まらなくなりました。

 

こんなにいい子に育ってくれたのに

なんで無闇に傷つけるような事をしたんだろう。

 

 

かーちゃん猛省中です。

もう、鬼さんには頼るまいと心に決めました。

 

 

娘を叱るために来てくれた鬼さんでしたが

かーちゃんにも色んな事を教えてくれました。

 

今夜は、娘の夢に鬼さんが来ないようにちゃんと抱っこして寝ようと思います。

ダメなかーちゃんで本当にごめんね。

 

 

 

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