HAPPY mamaBlog

英語嫌いなフリーランスかーちゃんが四苦八苦しながら2歳の娘と英語をお勉強していたり、していなかったりするブログ

その目標設定って誰のため?子供は目標達成のツールじゃない

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英語のDVDや動画を毎日見せて

車の中でも英語のDVDを掛け流しています

英語漬けの日々を過ごしていればきっと英語が聴けるようになるはず!

娘も、何回も見せたDVDの英語のフレーズは徐々に覚えてきて口ずさむし

簡単な単語や指示は理解できるようになってきました。

 

英語を学ぶのに日本語のサポートは不要。

子供は英語だけでも十分英語が理解できる。

 

だからこのまま英語オンリーの動画や音楽のかけ流しを続けて日常的に英語で話して、5歳までにはディズニーの映画を英語で見られるようになったらいいなぁ。

なんて、思っていたんです。

 

でも、そんな考え方を変える出来事がありました。

 

目次

 

 ダイレクトメールのこどもちゃれんじEnglish

 

先日投函されたこどもちゃれんじEnglishのダイレクトメール

2歳からはしまじろうとえいご!というキャッチコピーと、サンプルDVD付きの文字。

www.shimajiro.co.jp

 

もちろん、こどもちゃれんじEnglishの存在は色々調べて知っていました。

DWEやWWKに比べると、日本語でのサポートがあったり学習のスピードが遅くてレベルは低そうだなあ・・・という印象。

やっぱり子供が本格的に英語を学ぶならオールイングリッシュの教材が良いに決まっている!と思い込んでました。

だから、こどもちゃれんじEnglishをわざわざやるなら、ちょっとお値段が張ってもWWKを申し込んだ方がいいんじゃないかなぁという認識でずっといました。

 

サンプルDVDを子供に見せてびっくり

しかし、そんな考え方がサンプルDVDを見てひっくり返ってしまいました。

どうせ無料なんだから見なきゃ損だよね!と思って、こどもちゃれんじEnglishのサンプルDVDと、おまけの紙のおもちゃで遊ばせてみたんです。

 

しまじろうや美人なバイリンガルお姉さんが日本語で「さあ、君も一緒に言ってみよう!」とか言っています。

思いっきり日本語じゃん(笑)

と、内心ちょっと馬鹿にしてました。

 もうその時の私をちょっと殴りたいです(笑)

 

さすがベネッセと言うべきでしょうか。

子供のハート掴むのが超上手い…!!

 

娘、一回DVDを見ただけで

英語で1~7まで数えられるようになってしまいました(笑)

今まで何回教えても覚えなかったのに。

ワンとかツーとかも言わなかったのに。

むしろ日本語で数字数えるのもちょっと怪しいのに・・・。

(6の次が5になったり(笑))

 

しかもその他にも簡単な「OPEN」とか「SHUT」の単語を繰り返す曲も、すぐに覚えました。

しまじろうの紙のおもちゃで遊びながら娘が「Open,Shut!」とか言ってます。

もちろん、一回DVD見せただけです。

 

なんか、目から鱗が落ちました。

あ、この子にはこっちの方が向いているんだ・・・と。

 

 

思った以上に日本語での理解が進んでいた娘

 

ちゃれんじEnglishのDVDは多少、日本語のサポートが入っています。

「Hello!は英語のあいさつだよ!」とか「さあ、一緒に歌ってみよう!Let's Sing!」みたいな。

これが、娘には結構よかったらしいんです。

 

最近は娘に「Peach」と言っても「違うよ桃だよ」と冷静に訂正される事があり(笑)

それでも頑なに「Peach」と繰り返していたんですが、あんまり浸透しませんでした。

そこで試しに、日本語を交えて教えてみました。

 

「桃は英語でPeach!」

 

という感じで。

そしたら、びっくり。

あんなにも頑なに「Peach」を拒んでいた娘が素直に「ぴーち」と繰り返してくれました。

その後も「ぶどうは英語でGrapes」と言えば「ぐれーぷす」と言って繰り返してくれます。

 

言葉を話すのも覚えるスピードもちょっと速い方だとは思っていたけれど、どうやら娘はすでに日本語で考える脳になっていたようです。

もっと早く英語を始めていれば、オールイングリッシュでいけたのかなと思うと少しだけ寂しい気もしますが、日本語で多少のサポートがあればすいすい英語を覚えてくれることに気づき、思いがけず英語学習がはかどりました。

 

 

しまじろうの英語がやりたいと言われてぐらつく

 

サンプルDVDとサンプルのおもちゃがかなりお気に入りになったらしい娘。

別の英語のDVDを掛けると、「しまじろうが良い!」と言ってねだる位に気に入ってしまいました。

試しに「はーちゃんはしまじろうのえいごやりたいの?」と聞いてみるとすぐに「やりたい」という答えが・・・。

娘に英語の事を聞いて「やりたい」と自分から肯定的な答えが返ってきたのはこれが初めてです。

今まではなんとなく、DVDや動画を見せてぼーっと見てるという感じだったのに、はじめて自発的にやりたいという言葉を聞きました。

 

ちょっと心が揺れました。

これなら娘は英語が好きになるのかな?

でも、ちゃれんじEnglishは4年間かけて英語の基礎を学ぶので、ほかの教材に比べて学習のスピードはかなり遅い。

2,3歳で「聞く」力

3,4歳で「真似して言える」力

4,5歳で「聞いて話す」力

5,6歳で「伝える」力

という進み方。

教材が届くのは2か月に1回。

これって英語を勉強している事になるのかなぁ~?という疑問が湧いてきました。

だって私の目標は、娘が5歳でディズニーの映画を英語で見る事なので。

 

 

そもそも目標は誰のため?

 

しかし、ふと考えました。

5歳までにディズニーの映画を英語で見るって、なんでそんな目標立てたんだっけ?と。

確か、英語教材を使わずに英語育児をしたお母さんのお話しを聞いて影響されたんです(笑)

そのお母さんは、毎日ちょっとずつお子さんと英語で会話をして、5歳までにはディズニーの映画を英語で見る事が出来るように育てたと聞きました。

影響されやすい私は、がっつりそれを鵜呑みにして「5歳までに英語の映画!」という目標を勝手に立てていたんです。

 

なんてこった・・・。

 

思い出して顔から火が出そうになります。

最初、娘と英語を勉強し始めた理由は「娘が将来英語を嫌いにならないように」というそれだけです。

バイリンガルにしたいわけでは無いし、英語を聞ける耳を持っているうちにいっぱい聞かせてあげたいなと思ったんです。

それがいつの間にか、いろんな情報を集めるうちに自分の中の軸がぶれにぶれて、娘が5歳までに英語を理解できるようにするなんて言うとんでもない目標まで立てていました。

娘のためにがいつのまにか「私が目標達成するために」にすり替わっていました。

 

娘が楽しめる事、英語が嫌いにならない事。

これが一番だと思っていたのに、いつのまにか「娘が~できるようにする」という母親のエゴに切り替わってしまう。

これはいけないですね。

 

娘は私の目標達成のためのツールじゃない。

 

本当にごめんよ。

自分の思考に気づいて猛省しました。

 

 

スピードなんてどうでもいいじゃないか。

 

英語を覚えるスピードなんてどうだっていいじゃないか。

 楽しいと思って将来興味が持てる引き出しが増えるならそれでいいじゃないか。

そう思いました。

 

大体、英語を覚えるスピードって誰と比べてるの?

5歳で英語がペラペラ話せるから何なの?

別に英語ペラペラ話せる娘を誰かに自慢したいわけじゃない。

ただ、英語を嫌いにならないで欲しい。

英語は楽しいんだっ小さいころから思っていて欲しい。

それだけなんです。

 

これ、また近い将来軸がぶれた時の自分への戒めとして書いておきます。

 

あなたが娘と英語を勉強し始めた理由は

娘を使って自己満足する為じゃないぞ!!

 

よし。

 

ちゃれんじEnglishについて考える

で、話は戻りまして。ちゃれんじEnglishです。

正直、私自身もこどもチャレンジを子供の頃に自分も何度かトライして飽きてすぐ辞めてたんですよね。

だから結構ネガティブなイメージがありまして(笑)

通信教育なんて続かなくないかい?と。

でも、子供の頃の継続力って、親のモチベーション次第だなぁと思います。

どんな教材も、習い事もそうですけど、親のモチベーションが続けば自ずと続くんもんだと思うんです。

私の親は共働きで勉強なんて見る時間は無かったし、子供の勉強にもあんまり興味は無かったので、私も全く勉強なんてしませんでした(笑)

だけど、唯一親が真剣に向き合ってくれた事だけは今でも続けています。

 

話しは戻りますが、ちゃれんじEnglishは2か月に一回たった3000円ちょっと

(もうちょっとしたかな?)

家族3人で外食するより断然安い。

いつでも辞められるし、要らなければ売ればいい(あ)

今だって毎日毎日一緒に英語で遊んで動画みたり話したりしてるので、モチベーションがすぐに落ちる事は無さそうです。

 

なら、やってみようかな。

 娘が初めて自分から興味をもってくれた英語教材。

とりあえず、思い立ったらやってみたいイノシシかーちゃん。

 

やらない理由を探すよりも

ますはやってみよう!を合言葉に今日も猪突猛進してみます。

 

 

 

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