HAPPY mamaBlog

英語嫌いなフリーランスかーちゃんが四苦八苦しながら2歳の娘と英語をお勉強していたり、していなかったりするブログ

【初妊婦向け】転院の方法【失敗談】

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妊娠おめでとうございます!

初めての妊娠って分からないことばかりで不安ですよね。

特に妊娠初期は、つわりが有ったり、食べ物や飲み物に気を遣ったり、役場へいろんな申請をしたり、分娩する産院を決定したりととにかくやることがたくさん!

その中で、重要になってくるのは一にも二にも「産む場所の確保」です。

私は妊娠初期に通っていた産婦人科から別の産婦人科に転院をしました!

しかし、昨今分娩のできる産婦人科はどこもすぐに分娩予約が埋まってしまいます。

初妊婦だった私はそんな事も知らずに、妊娠11週目で転院に失敗してしまい一時的に「野良妊婦状態」に陥ってしまった事がありました。

産む場所がない!という不安はとても大きく、分娩できる病院を必死に探し回りました。

その当時の私は転院ってどうすればいいのかなんて知らなかったんです。

ただ「今通っている病院の紹介状を転院したい病院に書いてもらえば良い」という認識しかありませんでした。

転院と、転院に失敗した理由

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転院に失敗する人なんているの!?

と、お思いになる方も居ると思います。

はい・・・。お恥ずかしながら此処に居るんです。

初めての妊娠、さらに今までハナマル印が付く位健康優良児だった私は病院というもの自体に縁がありませんでした。

ですので、産婦人科に行くことすら初めてで、友人が数年前に分娩した病院に何の疑問も持たずに掛かりました。

もちろん最初はその産婦人科で産むつもりだったのですが、

最初担当してくれていた先生が急にご退職されてしまい違う先生が担当してくれる事になったのです。

先生がご退職された事により、スタッフの方の入れ替えもあったようで、今まで通っていた産院の雰囲気が一変してしまいました^^;

とにかく、新しい先生が怖い(笑)

入れ替わった看護婦さんや助産師さん、事務の連携が取れておらず、院内がひっちゃかめっちゃかで「大変な状態」になっているのは、病院初心者の私にも分りました。

それは、付き添いに来た義母にも実母にも分ったようで

「とにかく此処では産めないから転院しないと!」

という運びになりました。

まだ妊娠初期の時期だったので、転院する旨を伝え、検診の際に近くにある評判のいい産婦人科宛てに紹介状を書いてもらうことにしました。

もちろん、転院するつもりだった産婦人科にも転院したい旨と、いつごろ受診すべきかについて問い合わせを行いました。

すると「いつでも良いので、紹介状を持ってきてください」という回答を貰いました。

そして、何の疑問も持たずに、次の検診の時期に紹介状を持ってその病院に転院の手続きをしに行きました。

↑これが転院に関する全ての間違いの始まりでした(汗)

新しい病院の受付に紹介状を出した途端に「もう○月の分娩予約は受け付け終了致しました」と門前払いを食らってしまったんです。

その時妊娠11週目。

事前に転院の意志を伝えて居たのに、門前払いを食らった事に文字通り目玉が飛び出るほど驚きました。

さらに、そんなに早く分娩予約が埋まるなんてことも想像していませんでした。

何にせよ、私は院先の病院に転院の意思を伝えた際に、分娩予約も出来た物だと思い込んでいたんです凹

結局、その病院に断られ、前の病院にも戻れずに、別の分娩できる病院を慌てて探すことになりました。

新しい病院に転院が決まるまでの間、気が気じゃありませんでした。

もし産む場所が決まらなかったらどうしよう。

赤ちゃんに何かあったらどうしよう?!

自分の不甲斐無さに涙が出るほどでした。

転院ってどうすればいいの?

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私のような失敗をする方はきっと殆どいらっしゃらないと思います。

ただ、あの時「転院の方法」をインターネットで検索した時に、具体的にどのように行動すればいいのかが

分ったらどれだけ良かったか・・・と今でも思います^^;

ですので、もしこれから転院を検討されている方は是非参考にして頂ければ幸いです。

●転院の注意事項

・転院するなら妊娠初期(遅くても15週目)のうちに手を打つ事

→妊娠が進むほど分娩予約が取りにくくなる可能性があります。

・里帰り出産の場合でも、15週目までには分娩希望の病院に分娩予約を済ませる(分娩予約が不要な場合は除く)

・産院に問い合わせをするときは必ずスケジュール帳(スケジュールが確認できるもの)を手元に置いておく事!

●転院する際の順番

1.転院(希望)先に問い合わせ

「●月●日が予定日なのですが、まだ分娩予約は可能ですか?」と問い合わせましょう。

直接転院(希望)先に出向くか、電話で問い合わせましょう。

(メールはタイムラグや齟齬が発生する可能性が高いためおすすめしません)

必ず分娩予約をしたい!と伝えてください。

2.転院先で予約を取る。

分娩予約が可能だと言われたら、「現在別の病院に通院している」旨を伝えます。

その上で、その場で分娩予約が可能であれば分娩予約を取ります。

「初診後に分娩予約が可能」と言われたらその場で初診の予約を取りましょう。

初診は問い合わせの日から1週間以内が理想!(できれば当日や翌日など早めに行動を!)

この時点で大体は「現在通っている産院からの紹介状を持ってきてください」と言われます。

3.「紹介状」を貰いに行く。

転院先への予約が済んだ時点で、現在通っている産院へ紹介状を貰いに行きます。

混んでいていつも長い待ち時間が発生するような病院に通っている方は

転院先での初診予約前に紹介状を貰えるように、あらかじめ電話などで現在通っている産院に依頼をしましょう。

紹介状を貰うだけなら、担当の先生が不在でも別の先生の名前で書いてくれることもありますので、すぐに行動した方が後々楽です。

※最悪、忙しすぎて招待状がもらえなかった時は、転院先を先に受診して分娩予約を取っておく!

(招待状がもらえなかった旨を説明すれば「●●までに貰ってきてね」とか言ってくれます)

4.転院の理由は特に必要ないので心配しないで

「違う病院に行く」というと失礼なのでは?!と懸念する方も多いと思いますが、転院の理由を聞かれる事はまずありません。

もし、「どうしたの?」と理由を聞かれても「通院するのに近いから」とか「主人が転勤するので」など適当に答えればOKです。

転院の送り出しも、受け入れもどこの病院でも「日常茶飯事」なので対して気にしてはいません。

転院でハッピーな出産を!

書き出してみると、転院の方法は順番さえ間違わなければ何も難しくはありません。

自分がどこにも所属していない状態を回避しながら、転院準備を進めればよいだけです!

現在、産婦人科や分娩可能な産院・助産院が少なくなっています。

安心したお産を迎えるためにも、自分が「どこで産みたいか」を明確にし、早め早めに行動しましょう。

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